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神社仏閣

こんにちは、事業部の西山です。

自粛前最後に行った箱根旅行から丸一年ほど経ちました。
一年てこんなに長かったっけ、と思うほどキラキラした思い出がないのは大人になってから初めてな気がします。

毎年大みそかは同級生達と勝田神社で新年を迎えるのがお決まりでしたが、
今年はみんな帰ってこれなくてなんとなく寂しいお正月でした。

 

なので今年は、姪っ子ちゃん達と出雲大社へ初詣に行ってきました。
コロナ対策としてお正月の三が日をずらしたところ、毎年大勢の参拝客で賑わう大しめ縄の周辺も閑散としていました。
でも密にならず安心して参拝出来て良かったです。

 

 

この日は数日前までの大雪が嘘みたいに晴れて、気持ちよく新年の挨拶をすることができました。

 

去年の箱根旅行の時も箱根神社に行ったのですが、
私は昔から神社仏閣が好きで、全国いろんなところを訪れています。

多分最初に衝撃を受けたのは、家族と小学生の時に行った奈良の東大寺の大仏がきっかけだと思います。
京都に住んでたときに、何かスイッチが入ったよういろんな神社仏閣巡りをしました。

 

神社仏閣の建物や仏像、お庭を見たりするうちに、
数年前からは御朱印集めも一緒にするようになり、また楽しみが増えてきたところです。

今使っている御朱印帳はこんな感じです。

 

御朱印帳の最初のページは京都の中心、京都のへそにある石「へそ石」のある六角堂です。
京都好きという意味もこめて、あえてここをスタート地点にしました。

ここ数年は御朱印集めが流行して、参拝後に社務所に向かうと長い列が…なんてことも。
令和最初の日とか、たまたま東京の神田明神に行ったら大変な賑わいで驚きました。

そんなこともあり、毎回必ず御朱印を頂くわけではないのでページが進むのはゆっくりですが、じゃばらのページがそろそろ両面埋まりそうです。

御朱印のデザインも趣向を凝らしたものが増え、特別拝観期間中に限定の御朱印を出すところも多くなってきました。
和歌山では金箔の入った色付きの和紙で特別な御朱印を頂きました。

御朱印帳最後のページをどこにしようか…考えるのもまた楽しいです。

活動再開までまだちょっと我慢の時間がかかりそうですね。
もうしばらく自粛生活がんばりましょう。